クリニック案内

診療科目

内科・糖尿病内科・代謝内科・胃腸内科

診療時間

診療時間表

※江川公浩医師加入に伴い、上記診療体制は、2013年1月4日より開始されました。

※診療担当医師は、都合により変更になる場合があります。ご了承ください。
※木、土曜日は午前のみ診療しています。
※休診日は、日曜日、祝日です。

■健康診断は予約制です。胃カメラ、胃レントゲン、超音波検査なども予約制です。糖尿病・生活習慣病外来についても一部予約制となります。診療時にご相談いただくか、お電話でご相談ください。
一般外来受付:073-474-0333 / 人間ドック予約:073-474-0033 / FAX:073-474-9119

院長紹介

院長 小池 廣昭 (コイケ ヒロアキ)
経歴

昭和49年  名古屋市立大学医学部卒
和歌山県立医科大学第一内科入局
昭和51年  国立大阪南病院
昭和54年  勝浦町立温泉病院
昭和55年  和歌山県立医科大学
昭和58年  和歌山労災病院
昭和61年  医療法人千徳会桜ケ丘病院
平成 1年  小池クリニック開業

所属学会、認定医など

医学博士
日本内科学会認定医
日本糖尿病学会専門医
日本医師会認定産業医

日本産業衛生学会
和歌山県警産業医

院長写真
メディア掲載情報
 

〜肥満や喫煙「改革」で減少〜
※2017年5月11日「毎日新聞」地方版より抜粋

県警の産業医となって今年、20年目を迎えた。和歌山の警察官約2800人の健康を守り続けてきた「赤ひげ先生」だ。糖尿病をはじめとする生活習慣病予防の専門家で、不規則な生活に陥りやすい警察官の体調管理のため、これまでさまざまな「改革」に取り組んできた。

最も成果を上げたのが、2002年に提案した健康支援リーダー事業だ。県警では、「五十六(いそろく)事業」と呼ばれている。
事業は、県警本部の各課の次席や、所轄署の副署長ら各所属の「ナンバー2」が健康支援リーダーとして「陣頭指揮」を執る。具体的には、「肥満」「運動促進」「禁煙」という三つのテーマから一つ以上を選んでもらい、数値目標を立てて1年間で改善を目指すもので、肥満率や喫煙率の大幅な減少に貢献した。太平洋戦争開戦時の連合艦隊司令長官、山本五十六の「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」という名言に着想を得たという。

2017年5月11日毎日新聞(地方版)

「最初の頃はどれだけ口を酸っぱくして生活習慣病の怖さを説明しても、同じ人が何度も私のもとに指導を受けに来た」と振り返り、「『それなら上司に先頭に立ってもらいましょう』と考えたのです。効果はてきめんでした」と笑う。県警の完全分煙化にも尽力し、産業医に着任して以降、喫煙率は約15%下がった。

和歌山市出身。名古屋市立大医学部を卒業し、1989年に和歌山市内に内科の「小池クリニック」を開業した。98年に同市園部で起こった毒物カレー事件で、多忙を極めた県警の警察官が亡くなったのをきっかけに、産業医の依頼を受けた。クリニックでの診療も続けている。

重視するのは、病気の発生を未然に防ぐ「1次予防」だ。「費用対効果という考え方がある。病気にならないよう普段から健康に気をつかうことで医療費負担は大きく減り、健康寿命(健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間)も延びる。若いからといって病気は人ごとなどと考えないことが大切」と説明する。趣味は山歩き。診察の合間を縫って週に6回、市内の小高い山に登る。「県警のみなさんが元気に活躍する姿を見るのは気持ちいい」。和歌山の治安は、こんなところからも守られている。

【ライター:最上和喜】

副院長紹介

副院長 江川 公浩 (エカワ クニヒロ)
経歴

昭和60年  和歌山県立医科大学医学部卒業
昭和62年  和歌山県立医科大学第一内科入局
平成4年   関西鍼灸短期大学(現、関西医療大学)講師
平成7年   国保日高総合病院第二内科医員
平成11年   国保日高総合病院第二内科部長
平成14年   阪南市立病院内科医長
平成17年   済生会和歌山病院糖尿病代謝内科医長
平成18年   済生会和歌山病院糖尿病代謝内科部長
平成25年   小池クリニック副院長

所属学会、認定医など

医学博士
日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医
日本糖尿病学会専門医・研修指導医

ご挨拶

糖尿病・生活習慣病外来を始めます。
「糖尿病など生活習慣病の治療をいっしょにがんばりましょう!」

副院長写真

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